サーマクールの病院に課せられていること
ここではちょっと視点を変えて、サーマクールを病院に納入する際、メーカーから病院に対して通告される注意事項を見てみましょう。
1.サーマクールを施術する事前に必ず医師がカウンセリングすること 。2.フェイスリフトと同じ効果があるということはいわないこと。また期待もさせないこと。 3.施術、照射はかならず医師資格のある者が行うこと。 4.マルチパス・アルゴリズムによらない複数回照射は余計なリスクが高いので避けること。5.期間をおかずサーマクールの追い射ちは、余計なリスクを高めるので避けること。6.強い麻酔は避けて、患者さんの痛さの度合いで照射強さの判断をすること。7.認定医制度を積極的に取得して、効果の出るマルチパスを身に付けること。
以上、これはメーカーからの指示、提案のように感じますが、実際には各病院、それぞれの医師によって施術は変わるとも思われます。なにより、歴史が浅いながらもサーマクールに熟知している、多くの症例を手がけている病院を見つけましょう。
